こんにちは!グランド工房 相模原店の福田です!
最近はもうすっかり暑くなってしまいましたね…💦私は暑いのが苦手なので、この季節が来てしまったか…と覚悟を決めました。(笑)
皆さんも水分はしっかりとって、これからやってくる夏を一緒に乗り越えましょう!
さて、私からすれば天敵の季節ですが、植物たちにとってはあったかい季節は嬉しいですよね。私の家で育てている観葉植物たちも、最近になってぐんぐん成長しています!
ということで今回は、私の店舗、相模原店展示場に植えられている植栽たちをご紹介します!
数が多いのですべては紹介しきれませんが、個性豊かな植栽たちに興味を持ってもらえると嬉しいです!
それぞれの植物が周りのエクステリアにどのように溶け込んでいるか、逆にアクセントになっているか、など雰囲気も感じ取ってもらえたらと思います!
それではいきましょう!
①ヤマボウシ
ミズキ科 別名:ヤマグワ 落葉高中木
まず紹介するのがこちらのヤマボウシです!
名前の由来は、初夏に咲かせる白い花を法師の被る頭巾に見立てたことからだそうです!かわいいですね!6月ごろに咲くようなのでこれから楽しみです!
また、9~10月には赤い実がなるそうです。食べられるみたいですが、勇気を出して摘んでみようかな…どんな味がするんでしょうか(笑)
たくさん品種があるようですが、どの品種でもシンボルツリーとして強い存在感が出ます!
②ソヨゴ
モチノキ科 別名:フクラシバ 常緑高中木
続いてはこちら、ソヨゴです!
ソヨゴの名前の由来は、風に吹かれて葉が擦れたときの音の感じからだそうです。「そよ風」なんて言いますもんね!なんともおしゃれです!
別名はフクシラバ。葉を熱すると膨らんではじけることからきているそうです。気になるけどかわいそう…!
外構でも名前に恥じない心地いい空間を演出してくれる樹木です。
ちなみにソヨゴも白い花を咲かせ、さくらんぼのような実がなります!こっちも食べれるのかな…
③コハウチワカエデ
カエデ科 別名:イタヤメイゲツ 落葉高中木
続きまして、コハウチワカエデです!
この写真を撮るときに、先輩に「なんていうモミジですか?」と聞いたら「カエデだよこれ!」と教えてもらいました!
まだまだ勉強しないと…と反省させてくれた樹木です(笑)
とは言っても、言い訳するわけではないですが、本当にモミジに似たフォルムをしています。
モミジで代表的なイロハモミジと比べて、秋に紅葉した時の様子がおおらかで優しい雰囲気になるようです。
樹形もすっきりとしていて、落葉樹のシンボルツリーとして活躍してくれます!
紅葉したら写真左のポストの赤とマッチして雰囲気良さそうですね!楽しみです!
④アオダモ
モクセイ科 落葉高中木
⑤ヒメシャラ
ツバキ科 別名:サルタノキ、ヤマチシャ 落葉高中木
最後は2つまとめて紹介します!
まず写真左のアオダモですが、外構でも大変人気者の庭木です。
その理由は乾燥に強く、育てやすいこと。そして成長がゆっくりなので管理も楽ということです。
アオダモで特徴的なのは、写真のような樹形です。他の写真と比べてみてほしいのですが、葉っぱ、少なくないですか!?
こんもりとしていない、スレンダーなスタイルなので、スタイリッシュなお家と合わせたらとってもお似合いです!
そのまま続きましてヒメシャラです。
こちらは全体的に和の雰囲気を感じさせる樹木で、若葉の中に白い花を咲かせます。秋には紅葉もします!
そして、木の幹は木材に、花は茶花にして親しまれているようです。ブログを読んでくださっている学生の皆さんのように、なんにでもなれる可能性を持ったすごい木です!
いかがだったでしょうか!
今回は展示場に植えられている植栽についてご紹介しました!
本当にごく一部しか紹介できていないのですが、少しでも樹木に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
グランド工房の展示場には本当にたくさんの植栽が植えられていて、展示場によって種類も異なる場合があるので、街中でグランド工房の展示場を見かけたらぜひのぞいてみてください!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
次回もお楽しみに!





