新入社員の本音トーク!?入社1年目、グリーンライフ産業ってどんな会社??グランド工房で活躍する、若手プランナーたち。
入社1年目に思う「仕事について」「会社について」、本音を聞いてみました!
プランナー/グランド工房 新宮店 川島 航平 × プランナー/グランド工房 小倉店 長谷川 菜摘 × プランナー/グランド工房 筑紫野店 川崎 健介

  • プランナー/グランド工房 新宮店

    川島 航平

    福岡県出身・久留米大学 法学部 国際政治学科卒

    モットー:常に明るく

    「プランナーはお客さまを最初に迎える会社の顔。第一印象を大切にしています」

  • プランナー/グランド工房 小倉店

    長谷川 菜摘

    福岡県出身・福岡大学 商学部 貿易学科卒

    モットー:面倒なことは先にやる

    「つい先送りにする性格なので(笑)。苦手なことほど先に片付けるように心掛けています」

  • プランナー/グランド工房 筑紫野店

    川﨑 健介

    熊本県出身・熊本学園大学 商学部 商学科卒

    モットー:急がば回れ

    「地道にコツコツ積み重ねたことが後で必ず役に立つと信じて」

Question01

長谷川

植物が好きで、就活では生花店などグリーン関係の仕事を探していました。でも絵を描くのも好きで、デザインもしたくて。東京なら選択肢があるんですが、福岡ではなかなか…。そんなとき、デザインができてグリーンにも携われるグリーンライフ産業を見つけました。「ピッタリの会社が福岡にあった!」って、ほぼ即決でした。

僕は会社訪問で伺ったエクステリアの会社の社長様から教えていただいたんです。「君がやりたい仕事なら、うちよりもっといい会社があるよ」と。

川島

川島

はい、話を聞いて僕も興味がわいたんですが、すでに会社説明会は終わっていて。すると、その社長様が「こういう学生がいるんだけど…」と本社に話を通してくださり、結果、1人きりの説明会をしてもらったんです。採用試験はもちろん皆と一緒に受けましたが、説明会はマンツーマンでした(笑)

実は私もマンツーマン説明会でした。すでに説明会が終了していて、でも諦めきれなくて、自分で本社に電話しました。「説明会に行きそびれたんですが」と話したら、私1人のために説明会をしてくれて。対応が丁寧でうれしくなりました。

長谷川

中小企業ならではの良さがある

川島・川崎・長谷川

知りませんでした。(笑)

企業の規模や知名度に僕はあまり関心がなくて、給料もお休みも普通ならじゅうぶん。それよりも自分が興味を持てることを仕事にしたい、という気持ちが大きかったです。

川崎
川島

僕も会社の規模より、業種や仕事内容が決め手でした。あとは地元が福岡なので、県内で就職できたらいいな…というぐらい。

合同説明会や企業説明会では社員さんの様子も見るようにしていました。数社の企業説明会に参加しましたが、なかには少し不信感を覚える企業もあったりして…。グリーンライフ産業は雰囲気が明るくて、風通しのいい社風を感じました。その勘は当たっていたなと思います。

川崎

Question02

川崎

グランド工房は、主に一戸建てのお庭のお困りごとに解決策を提案し、お客さまのお庭づくりをサポートします。僕らプランナーは、店舗に来店されたお客さまからご要望や予算を伺い、どんなお庭にするか、まずは具体的なプランを考えます。

川崎

1人で担当を受け持ったのは7月でした。最初の研修が内定式(入社前年11月)後から始まって、入社後も本社研修、店舗研修、現場研修と段階を踏みながら基本的な知識を学んでいくので、大きな不安はありませんでした。緊張はしましたけど…。

私も初担当はそれぐらいの時期でした。店舗に出るときは不安より楽しみの方が大きかったです。とにかくデザインをしたくてワクワクしていました。

長谷川

川島

お客さまのご要望を引き出して、イメージをかためていく工程がむずかしいです。「明るい雰囲気」「シックな感じ」など、およそのイメージはお持ちでも、どんな素材で何を配置して…とお庭の最終形を明確に描いて来店されるお客さまは、ほとんどいません。ご要望や好みを1つずつ丁寧に引き出さないと、こちらの勝手でプランは立てられないので。

実際、「新築で建てた家の外構が使いづらい…」とお困りになって、グランド工房に来店されるお客さまがとても多いんです。お持ちのイメージをデザインで「見える化」して、お客さまとしっかり共有する。施工前のプランを丁寧にかためることが、完成の満足度につながるのだと思っています。

川崎

現場という場数を踏むこと

川崎

デザインを落とし込んだ平面図と、予算の見積書で提案します。それから、お庭の全体像を立体的に描いたパース。必ず描かなければいけないものではありませんが、僕は案件ごとに最低1枚はパースを描くようにしています。立体的な絵で見た方がお客さまにイメージが伝わりやすいと思うので。

僕は絵がすごく苦手で……。自分の担当案件でも、プランはまだまだ先輩に頼ることが多いです。

川島
長谷川

仕事の中で得意、不得意ってあると思います。私は現場で職人さんを相手に指示を出すのが苦手……。図面と現場では勝手が違うことがあって、職人さんに「図面通りの施工はできない」と言われたとき、「これならどうですか?」とすぐ代替案を出せない自分がもどかしい。だから、とにかく現場にたくさん出て経験を積みたいです。

TalkSession No2忘れられない失敗談、大変だったことは?
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