お客様の夢や想いをカタチにする仕事。

和田

エクステリア・ガーデン事業部 和田和田[26]

プロフィール

久留米大学  文学部・情報社会学科 卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー
【入社】 2015年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 プランナー/「グランド工房」久留米店勤務
これが私の仕事

お客様の夢や想いをカタチにする仕事。

お客様の中には、「こんな家がいい」という想いを巡らせて家を建てても、「こんなガーデンにしたい」という具体的なイメージはお持ちでない方が多くいらっしゃいます。そこで僕たちプランナーは、お客様の家を引き立てるガーデン、ご家族のライフスタイルにフィットするガーデンを、プロとして導きながら明確にしていきます。僕が大切にしていることは、お客様に納得感のある選択をしていただくこと。そのためには、お客様が迷われたときに、「僕だったらこうします」「その理由は、〇〇だからです」という、プロとしての考えを示すことも必要だと思っています。僕は、社会人になると同時に父親にもなったので、一人前の仕事人になること=家族を守ることという想いで日々取り組んできました。早く店長になれるよう、自らの仕事に磨きをかけたいです。

会社のどこが好き??

人に向き合えること。ものづくりができること。その両方が叶う仕事だから。

就活の軸は、「人と接する仕事」でした。就活当初はブライダル業界を志望。上手く行かず、気持ちを切り替えた後に出会ったのが当社でした。人生の特別な一日をお手伝いするブライダルの仕事とは一見対照的に思えますが、お客様の想いをカタチにしていくという点では同じです。それに加えて、自分の手がけたものが長くカタチに残るのでやりがいも大きいと感じたのでした。実は、実家のウッドデッキは、モノづくりが好きな父が自分で造ったのですが、子供だった僕も手伝ったんです。そのときの楽しさ・面白さは格別でした。なので、僕の中にもある「モノづくり心」も、この仕事にくすぐられたんでしょうね。複数持っていた内定について父に話したとき、「俺だったらエクステリア・ガーデンプランナー!」と言ったので、「やっぱり!」と返しましたよ(笑)

一番楽しかったことは?

僕が手がけた案件が街並みに貢献したと、メーカーさんから表彰されたこと。

家の中のデザインは住む人にしか味わってもらえませんが、僕たちが手がける家の外部空間のデザインはそうではありません。そこに住む人にはもちろん、近隣の方々、たまたま通りかかった方々にも味わってもらえ、その一帯の街並みをも素敵にすることができるのです。そんな中、僕が担当したある案件に対し、施工前と施工後で劇的に生まれ変わり、その周辺の街並みまで素敵になったと、あるエクステリアメーカーから表彰を受けたのです。表彰式では、全国の同業の社長が居並ぶ中に、ひとりのプランナーとして出席させてもらえ、貴重で有り難い経験でした。また、入社前のことですが、学生結婚していた僕に子供が誕生することになり、内定式でみんなで祝福してくださったことも嬉しかったです。

みんなへメッセージ

面接官と生きた会話を。

就活当初は、人生の大切な場面にかかわりたいと、ブライダル業界に限定。一生懸命取り組んだのですが上手くいかず、少し休むことに。「面接ではこうあらねば」というような型に囚われていたのではないかと気づき、もっと自分らしく臨もうと決めて就活再開。面接では模範的な受け答えではなく、面接官と生きた会話ができるよう心がけました。すると、それから臨んだ選考では、次々と内定をもらうことができたのです。等身大の自分を表現することが大事なんですね。

グリーンライフ産業 グランド工房 ガーデンジャーナル 外壁塗装